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2021年5月20日 (木)

眞子様は小室氏と結婚されるべきだ。

眞子様の結婚については、批判的な意見が多いような雰囲気を感じる。しかし、眞子様は小室氏と結婚されるべきだと思う。

秋篠宮家ではお子さんたちを自由に育てられたそうだ。自由に育てたんだから、結婚も自由にさせるのが当然だ。「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」(憲法24条)を踏まえて、秋篠宮様も結婚は認める、とおしゃっている。いざ結婚となって、相手の家庭がごちゃごちゃしているから、国民の多くから祝福されるような状態でないといけない、と条件を持ち出すのは、憲法にも違反するし、これまでの育て方とも一致しないのでは?眞子様からすると、今さら、と思うのももっともだ。皇族としての立場をわきまえながら、かつ自由に、という方針だったのかもしれないが、自由な結婚というのは、日本国中が反対しても断固行うものでしょう。一般国民はそうしている。

だから国民の多くから祝福されるような状態でないといけない、と条件を持ち出すのではなく、この点については、結婚していい、しかし皇族としては、多くの人が祝福していない間は、そういう家庭とは絶縁する、とすべきではないでしょうか。一般の結婚でも、親が反対するケースはよくある。それで結婚が成立する場合も、しない場合もある。親と絶縁する場合もある。それも本人たちの自由な意志の結果なのです。

国民からすると、自分たちが払った税金1億何千万かを、嫁入りの際に、あんな変な家庭に持って行って欲しくない。こういう声が上がるのももっともだ。だから1億何千万かは、どこかへ寄付するなり、とにかく自分たちで使わなければ、この金については文句も出なくなるだろう。これによって国民がこの問題に口出しする権利はなくなるのでは?それで結婚生活で生活費が足らないのなら、眞子様もコンビニでアルバイトすればいい。自由に結婚した二人は、そういうことは普通にやっている。ちゃんとした生活をしてても、元皇族だからいろいろ言われ続けるだろう。それにきちんと答えながら、毅然として結婚生活を続ければいいのではないか。それくらいの覚悟はお持ちだろう。

自由な結婚を尊重するのなら、眞子様の気持ちについて、他がとやかく言うべきではない。将来、天皇陛下の義兄の家が品のない家だということになるかもしれない。それによって皇室に多少の傷が付くかもしれない。しかし相手がどんな男でも、どんな家族でも、どんなに批判があっても、それでも愛を貫くのが、自由な結婚というものだ。条件を付けるべきでない。親と子の立場が一致しなければ、本人の意志が優先する。

この件で、皇族の育て方や結婚相手の選定方法が、改めて問い直されるかもしれない。しかし眞子様は自由に育ってしまわれたのだ。

皇族の御家庭の中の話なので、どういう教育方針だったか、今、どういうお考えかなどは正確には知らない。マスコミ等の報道の範囲での所感です。頑張れ、眞子様。

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